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カテゴリ:剣道六段への道

A worthy opponent

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didn't pass Kendo 6th Dan today.
salute to my worthy opponent.
He did great.

also I thank my fans & friends for rooting me.
till next time, keep your fingers crossed.

J.L. 
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草食剣士 見参!

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夜は、月例の上段者稽古会へ。

元立ちは、七段、八段の強者(つわもの)ぞろい。

我は、六段審査に向けて、調整、修正。

電光石火に永遠を見るなり。

学問、歌舞武芸百般に秀でるべし。
芸術至上主義。

草食剣士 シンガーソング・タップダンサー。

J.L.

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Kendo ascetics  - Passage to 6th Dan -

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    At night, engaged in Kendo ascetics.

 love to explore and find  a new layer of authenticity, innermost secret  and  unsolved enigma.

  ....well, in layman's terms, 

   found that Kendo and Boxing is very similar in many,many ways.


 oh, by the way, my fans and friends,

    been  a vegan  for months, is the best thing happen to me in my life!!!

    've never been better.
 
  YOU should, too.

     Really !

    J.L. 
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剣道も”マジック”

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今夜は稽古。

 何合が打ち合ったとき、"艶(いろ)"(剣道でいう"フェイント")を用いない面が打てた。

 以前打てた面である...体が覚えていたのだ。

 まず相手と深いアイコンタクトを結べるかどうかが鍵である。

  目を見る。(剣道の目付けには"半眼"、"遠山の目付け"、"観月の目付け"などざまざまある)

 目を伏せる。(合気になり、合気を外す、ことも虚実なり)

 そして眼力のすべてで完全に相手の"心眼"と逢うまで虚々実々に、機を待つ。


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 これは、お相手を軽い"催眠術"にかけているのだ。

 そして.....おもむろに打突の手順に入る。
 

 ① 左足に全体重を乗せ、右足親指と人差し指を曲げ、いわゆる"イモムシ足"ののち、そのままスーッと刷り込んでいく。

② 剣先も同様に、正中線上を滑らかにすべりあがり、お相手は間合いの変化に気がつかない。

 ③ 気が付いたら返し胴を打つ間も無く、真面を打たれている......。

 剣道も、マインドコントロール..."マジック"である。

 

二刀流の方と。

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今夜は剣道の稽古。

 10数年ぶりに二刀流の方と立ち会った。剣道を知らない方にはすこし興味深いかと思い、虚々実々を記しますね。^_−☆

 ある、初めてのお相手と地稽古をしていて、途中から「二刀に変えてもいいですか?」と言われた。
 「おお」と思ったが、すぐに『面白いじゃないか!」と思い承知した。
 漫画「武蔵の剣」などで有名になった構えであり、ともすれば無敵のように思われている二刀流...実は、ぼくは苦手ではない。

 ぼくの攻め口はこうだ。

①まずは定石どおり、"霞(かすみ)"の構えで対峙する。
②右霞、左霞と変化(へんげ)しながら、相手の小刀におさえられないようにする。
③初太刀、二太刀と"片手突き"を放って、相手をやすやすと前に出てこれなく心理的に牽制する。
④決め手は機を見て、相手の射面を飛び込み面で制する。

  二刀だから強いのではない。
 どの程度の使い手であるかによる。

 海外で剣道をしていると、以外と二刀にあたることが多い。

 つまり、剣道も寿司とおなじで海外に出るとオーソドックスでないものの方が人気になる。

 寿司は、カリフォルニアロールやインサイドアウト、スパイダーロールなどが人気。剣道も、海外では二刀、逆二刀流、逆上段などの使い手が多い。

 だから、ぼくは二刀への対策ができていました...とさ、ジャンジャン^_−☆
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不合格!

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ご報告。剣道六段初受審、不合格。

堅過ぎても柔らか過ぎても駄目ですよ、という、中庸の教えを感じた一日なり。

感謝m(_ _)mIMG_5626IMG_5625

稽古好日

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今夜の稽古日誌。

いよいよ六段審査まで一ヶ月を切った。

四月に入って、季節の移り変わりとともに、身体が変わったのを感じる。
よく回るし、息が上がらない、軽い、疲れない。
二月までの倍くらい動ける。

竹刀の重さ修正し、技が解けてきた。

日本剣道形は小太刀を練りなおさないとヤバい。

日々是精進IMG_5532IMG_5533

登録料〜笑

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自分の全剣連番号と愛剣連番号が必要で、8年ぶりに証書を開いたよん。

 いよいよ六段審査、初受審、申し込むなり。

 なんと審査料が11300円、合格したら登録料を振り込まないといけない。それが4万円かかります。

 合格後1年後からうけれる錬士六段の称号受審料は2万円近く、合格すると登録料6万円ちかくかかる...。ふう。

ね、なんでずっと受けないでいたか、わかるでせう?

でも、気が変わったんだな。緊張することやってみたくなった(笑)

 Life is bitch! ^_−☆ & so much fun to it ( ´ ▽ ` )ノ

皇子 "The Prince that sings & fights"IMG_5443

六段審査日決定!  5/14(日) 枇杷島

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【1/30 月曜日の稽古での気づき】

 左手の位置をさらに低く、臍よりさらに低く。

 握りは鳥が枝につかまるように。

 右手は水を掬うように横から。


 有効なsequence;
 小手ー小手の連続技

 ^_−☆

 Food for thought ;

 According to SETH( by Jane Roberts ) 古代Lemunia人は、完全に暴力を放棄した文明であった。





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 ために、音による移動手段や人口食料など高度なテクノロジーを持っていたのに外部との接触を避け、Cappa docia (現在のturkey地区)のような地下都市に暮らしたという。
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 まだ地軸が南北逆だった頃の話である。

 やがてかれらは文明ごと3.5次元にmigrateしてしまった。

 現在、アマゾンなどのshamanやmedicine man(woman)たち、UFO abductee、そしてアーティストやミュージシャンが無意識で接触しているのは彼らの文明である。

 ラーテガ星の皇子である、朕が日本剣道をするのは、この三次元におけるaggression(暴力、侵略)などの問題を、四次元から解くトレーニングの一環である。


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神妙

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Unknown神妙な技というのがジャズにも剣道にも存在する。

 くわしく対策してないが六段審査には、多分、”擦り上げ技”のレベルが大いに問われるだろう。

 なぜかトランペットをソロしていて閃いた。
 警察特練の一年生レベルの、スピードのある、出足の速いコが打ち込んできたものを擦りあげ、十分で打突できるということ.....。

 面白いじゃないか、やってやろうじゃないか^_−☆

 ここは、思うに”擦り流す(Cf; 日本剣道形 小太刀3本目)”ということを0.1秒意識するべきであろう。

 切っ先三寸の凌ぎで"刷り流し"、ただちに"刷り込み"、真面を決める、しかも形でなく、立会いで。

 ここで大事なのが体はまだ大いにそりかえっているべき点である。

(この写真は伸び上がって刷りあげている、これはまだ誤魔化しである。
 この写真、どこの先生だか知らぬなり。
 これでも十分認められるのだろうが、ただし剣道も芸術だから..."Martial Art"...さらに上を目指すべき。

 打たれたものが、心を打たれる擦り上げ技は、こんなものでない。

 打たれて良かったと思えるほど意表を突かれ、かつ音もいい!)
 
 要は....背筋をもっともっと剃らなきゃいけない。



 
 弓道でいう"満を持す"体にならねば...( ´ ▽ ` )ノ

 そして気持ちが急がないこと。

 さらに"位取り"できていること。

 つねにお相手と戦わぬ、内省的"intorspective"な剣道に徹すること。

 これは....ジャズのLaggard奏法そのものじゃないか!

 Laid-backなWest coastタイプの...要はChet Bakerのような...

Cool jazzそのものだ。(Cf:"Pin-Drop"Jazz 釘一本落として聞こえるほどの静寂な演奏)

 ...New Yorkerには無い物ねだりである(笑)

 もう一度いう。

 切っ先三寸の凌ぎで"刷り流し"、ほんの15度だけ、相手の剣を逸らす。

 そして十分に残した体が、弓なりに反った状態から真面を打つ。

 向かって行っちゃダメ。

 迎え打たないとダメ!

 うむ....苦しゅうない 

( ´ ▽ ` )ノ 皇子
suriage 

心に芽生えた直感"Intuition"にしたがって、いろいろやってみたらいいと思う。

直感は4次元からの"カーナビ"だよん。(笑)

正しいし、磨きをかけることができる。

シャットアウトしちゃだめ〜。

 だって宇宙からのほんとの情報が一番に降りてくるのは頭じゃない、ハートだからね^_−☆。 


   Cf;ハートはトーラス構造です。


  ブラックホールと同じく情報のゲイトウェイ。


ハートのEM波は脳波の5000~1万倍強力。


 頭と心が対立した時、だからどちらの情報に従ったらいいか、自明だよね。( ´ ▽ ` )ノ




武芸百般、縁あるモノはすべて宝だよん。




どれもその人が秀でれる可能性を秘めてる。

その道を通じてユーモアや出会いや気づきや豊かさ、健康をあたえてくれる。

 いまの"本業"にもシナジー効果があるよん( ´ ▽ ` )ノ
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稽古!

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竹刀を握って40年になる。来年は六段審査を受けてみようと思う。クリスマス・ウィークだからこそ、暇を見つけて勘をつないでいる。
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不動智神妙録

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昨夜は剣道の稽古へ。沢庵が家光に祗候する石舟斎に訓した『不動智神妙録」の一節をこころに於いて。「...こころひとところに置かず、全身に漲らせ...即ち不動心』。からだ即ち"楽器"であるシンガーは丹田で歌うのがいい、喉の回転を先すると、20年で喉を切ることになる。こころや丹田の波動を強くして気合(=声)として歌えば30年たっても3オクターブを軽やかに歌えるから。
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引き絞られた弓になる

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 剣道を始めて40年になる。
 六段審査にむけて稽古するいまの自分の境地は"引き絞られた弓"になる、という感覚だ。
 「満を持(じ)す」という言葉が弓道にある。そして「自然の放(はな)れ」という好きなことばがある。いまの自分の剣道はこれである。
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 つまり、コントロールしない。自分は弓である、だから考えない、というもの。
 一度打ち合って、そのあとの展開、さらにその後の二の太刀、三の太刀まで頭で考えれない、見て反応する暇などない。打ち切るだけだ。ただ自分自身が弓ならばそれができる。お相手が七段だろうが、八段だろうが、同じこと。自分は引き絞られた弓ならば、愚直に、自然の放れでただ打つのみ。

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 この境地に至ってから、稽古に手応えを感じている今日この頃だ。 

稽古日〜!

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今夜は剣道の稽古(右がぼく)。いい汗かきました。2、3日動けないと思いあ〜す(笑) 乙川の松下克己先生、いつも稽古ありがとうございます!
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剣道再開

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今夜5年ぶりに剣道してきました。面の結び方も思い出すかな?と思っていましたが始まると体が覚えていて、自然に立会いに反応していました。とりあえず六段審査受審に向けて始動です...まぁ、ライブもあるので1年計画で! IMG_4098

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