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昨夜は剣道の稽古へ。沢庵が家光に祗候する石舟斎に訓した『不動智神妙録」の一節をこころに於いて。「...こころひとところに置かず、全身に漲らせ...即ち不動心』。からだ即ち"楽器"であるシンガーは丹田で歌うのがいい、喉の回転を先すると、20年で喉を切ることになる。こころや丹田の波動を強くして気合(=声)として歌えば30年たっても3オクターブを軽やかに歌えるから。
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